保険の無料相談は自宅かそれ以外の場所どちらがいいの?

489

保険の無料相談を行う際に「自宅」か喫茶店やファミレスなどの「飲食店」がいいのか?どちらを選ぶべきなのか、双方のメリットとデメリットを比較してみました。

保険の無料相談を行う場所はどこがいい?

保険の見直しを検討されている方で、訪問型のファイナンシャルプランナー(FP)を派遣するサービスを利用を考えている方。

保険の相談をする時に相談する場所は「自宅」「自宅以外」のどちらがいいのだろうと迷っている方はいませんか?

ここでは、それぞれのメリットデメリットを比較しながら、判断材料となるような情報をお届けできればなと思います。

自宅のメリット

書類などが揃っている

基本的には、保険の相談の際に必要な書類などは自宅で保管している方がほとんどだと思います。

相談の際に必要な「保険証券」「家計簿」「給料明細」「源泉徴収票」など自宅にいればそれらの書類をファイナンシャルプランナー(FP)に求められたらすぐに提出できるので便利です。

その他、細かな情報など、保険の見直しに必要な情報をその都度確認できるので、最適な保険を選ぶのにかかる手間が減らせるのがメリットです。

プライバシーが守られる

自宅ですから、自分以外に情報が漏れる心配もありません。ファイナンシャルプランナー(FP)も個人情報の保護は自身の信頼にも繋がる大切なものなので厳重に管理しており、漏れる心配はまずないでしょう。

なので、気にせず家計の状況や病状があればそれらをファイナンシャルプランナー(FP)に伝えることができるので、相談が非常にスムーズに進みますね。

自宅のデメリット

他人を家に上げるという抵抗感

いくらビジネスであるとはいえ、所詮、保険の相談員は他人です。それらを自宅に上げることに抵抗がある方もいるでしょう。

特に女性の一人暮らし主婦の方など、女性一人で相談員と会うのは不安な方が多いはずです。

そういった場合には自宅以外での相談もできるサービスや店舗型のサービスなどを利用すれば安心ですね。

自宅以外のメリット

他人がいる安心感

自宅以外の場所で相談をする時に多くの場合では「喫茶店」「ファミレス」などで相談をすることが多いです。

これらの場所には時間帯にもよりますが他のお客さんもおり、当然ながら店員もいるので、初対面の相談員とも「他人の目」があるので安心して会うことができます。

ですがこれが逆にデメリットになる場合もあります。

自宅以外のデメリット

個人的な情報

保険の見直しには、家計の状況なども細かく聞かれる場合が多いです。そういった場合に自宅以外の場所だと周りに聞こえてしまうなどの心配もあります。

年収や病状などの個人的な情報が周りに聞こえてしまうのがイヤな方には大きなデメリットになるでしょう。

ある程度店舗が限定される

相談する際にファストフード店などは相談サービス側からお断りされる場合があります。

なぜなら、1回の相談で最低でも1時間~2時間の所要時間がかかるからですね。

ファストフード店などでは長居はしにくいので、落ち着いた喫茶店やファミレスなどの店舗を選ぶ必要などが出てきます。

まとめ

以上のように、「自宅」で相談する場合でも「自宅以外」で相談する場合でもメリットとデメリットを取り上げました。

簡単にまとめると以下のようになります。

自宅

必要な書類などがすぐに取り出せたり、自宅なのでリラックスして話を聞くことができるが、他人を家に上げるのに抵抗がある方は難しいかもしれない。

自宅以外

常に人がいるので、初対面の相談員でも安心だが、反面、自分の話が他人に聞こえてしまう心配もある。

このように、どちらの場所でもメリットデメリットが混在している状態なので、相談を受ける際はこれらのうちから自分で妥協できる部分を見つけて申し込むと、事前の心の準備がしやすいのではないでしょうか?